2020年9月14日月曜日

勝浦産竹姫入庫

 本日は勝浦産の竹姫が入庫しました。

朝,頼んでおいたプライムブルー社の精鋭3人がトラックで積み出してくれました。


ひとまず検査のためJAいすみの勝浦ライスセンターへ。

ここでは米の粒の揃い具合や色などを全袋検査していただきます。


これで晴れて勝浦産コシヒカリと名乗ることができます。
そして,竹姫の保冷庫へ。



大多喜産竹姫と合わせて,全部で16俵。30㎏袋で32袋。勢揃いと相成りました。
顧客の皆さんには月末までに精米して発送いたします。

まだご賞味いただけてない方々,ぜひお買い上げください。
興津の御門商店にも卸しておりますので,こちらでもお求めいただけます。
竹パウダー米のおいしさをぜひご賞味ください。

2020年9月8日火曜日

大多喜産竹姫入庫

 本日,15時 検査を終えた大多喜産竹姫が入庫しました。

時折雨がぱらつく天気でしたが、なんとか濡れずに入庫できました。


6俵のお米が勢揃い。食べるのが楽しみ!早く精米して試食したぁ~い!

ダブルレインボー

 昨日,大多喜の鈴木さんから稲刈りの時の写真が届きました。

一昨日の稲刈りの時も所々で雨雲が発生していた関係でしょうか,空には二重の虹が…。

なんだか,竹姫にとってはいいことありそうな虹でした。





大多喜産の竹姫は本日入庫予定です。


2020年9月5日土曜日

令和2年産 竹姫 稲刈り

 今年もいよいよ稲刈りの日を迎えました。

今日,勝浦水田と大多喜水田で稲刈りを行いました。

午前中は勝浦水田。

いつものようにお仲間総出での稲刈りです。



刈った後は長いゾウの鼻のようなパイプを伸ばして,トラックへ籾を流し込みます。

なかなか面白いので動画にしてみました。


音量注意です。

午後からは大多喜水田の予定でしたが、機械の故障で予定が大幅に遅れました。
それでも田んぼを見せていただきました。
元気な稲が実っていたのですが,大多喜はゲリラ豪雨の多い土地柄。
山間部にある大多喜水田も大きな影響を受け,稲の倒伏が多く見られました。それでも稲が痛むことはないようなので一安心。ただ稲刈り作業は倍の時間がかかってしまうそうです。





お米作りは自然との闘い!つくづく思い知らされました。おいしくいただいているお米ですが,こんな農家のご苦労も忘れたくないものです。

今月半ばには乾燥,籾すりをへて検査を受けた新米が竹姫の玄米庫に収められ,出荷開始いたします。お楽しみに!



2020年8月22日土曜日

もう少し

8月ももうすぐ終わり。来月になればいよいよ稲刈りの季節です。

今日は稲刈りの日程などの相談で勝浦水田に行ってきました。小柴さんとお話しした結果,来月の最初の週末にと言うことになりましたが,今後の天候次第で確定ではないそうです。

今年の出来について伺いましたが,小柴さんも満足そうな様子だったので出来は上々のようです。

田んぼを見せていただきましたが,他の田んぼと比べて竹姫の田んぼは生長もよく,粒も大きかったのが印象的でした。小柴さんも『やっぱり竹パウダーは効いているねえ!』とおっしゃっていました。

写真を見てください。

道を挟んで左側が竹姫の田んぼ,右側は竹パウダーなしの田んぼです。田植えは同じ日にやりました。

写真ではわかりにくいですが,竹姫の方が力強く大きく生長していて,穂が大きく垂れています。手応えを感じるできばえでした。

今年もコンクールで優勝を狙ってくださいとお願いして田んぼを後にしました。

早く食べたい新米です。

2020年8月7日金曜日

今日の竹姫

 毎日暑い日が続きますね。

でもこの夏の暑さもお米にとっては必要なこと。7月のように雨続きだと生育が心配でしたが,ここ数日の暑さで出穂期を迎えました。

今日は,出た穂の様子を見に行ってきました。大分重くなってきたようで自然に頭を垂れています。いい感じで風に揺れていました。


生育は至って順調です。しかし,この時期は虫との戦いの時期でもあるのです。

大敵はカメムシ。膨らんできたお米に針を刺し養分をすってしまうのです。多くの田んぼではカメムシ退治に農薬を使いますが,竹姫は減農薬。基本的に殺虫剤は使っていません。

ご購入いただいた方はご存じかと思いますが,時々少し黒い粒が混じることがあります。これがカメムシにやられた粒です。もちろん食べても全く問題はありません。むしろ殺虫剤を使っていない安全性の証です。

高価な色選別機を使うと黒いものをはねることができますが,竹姫は弱小企業なのでお許しください。

カメムシよ来るなと祈るような気持ちで田んぼを後にしました。


2020年7月20日月曜日

生育順調

本日は竹姫の勝浦水田に行ってきました。田植えから数えてまもなく三ヶ月。稲の様子はどうか。



写真を見ていただければ一目瞭然。順調に生育しております。来月初旬には出穂期を迎えるはずです。

世はコロナ禍で大きく様変わりしましたが,自然の営みは今まで通り。稲も何事もなかったかのように普通に大きくなっています。

9月にはおいしい新米をお届けすべく頑張ります。
後は台風の襲来を回避できるよう祈るばかりです。